 |
|
連続再生 |
|
いちご白書をもう一度
作詞/作曲 荒井由実(松任谷由実)
|
|
|
MP3(1.38MB)。再生時間3分57秒。声はボーカロイドのKaitoです。
1975(昭和50)年に発表されヒットした。この歌でフォーク・グループ"バンバン"や作者のユーミンなどに共感できるようになり、私にとっては記念すべき歌となりました。私も60年安保を経験しているせいでしょうか。
|
|
1
いつか君といった 映画がまた来る
授業を抜け出して 二人で出かけた
哀しい場面では 涙ぐんでた
素直な横顔が 今も恋しい
雨に破れかけた 街角のポスターに
過ぎ去った昔が 鮮かによみがえる
君も見るだろうか 「いちご白書」を
二人だけのメモリー どこかでもう一度
2
僕は無精ヒゲと 髪をのばして
学生集会へも 時々出かけた
就職が決まって 髪を切ってきた時
もう若くないさと 君に言い訳したね
君も見るだろうか 「いちご白書」を
二人だけのメモリー どこかでもう一度
二人だけのメモリー どこかでもう一度
|
|