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兎と亀
  作詞 石原和三郎(1865〜1922年)
  作曲 納所弁次郎(1865〜1926年)

MP3(497KB)。1分24秒。声は、兎はVocaloidのMeiko。亀は同じくKaito。
自分も小学校の学芸会に出た時、会場にこの曲が流されていたことを覚えています。


もしもし亀よ亀さんよ
世界のうちでお前ほど
歩みののろいものはない
どうしてそんなにのろいのか


なんとおっしゃる兎さん
そんならお前とかけくらべ
むこうの小山の麓まで
どちらが先にかけつくか


どんなに亀がいそいでも
どうせ晩までかゝるだろ
ここらでちょっとひとねむり
ぐうぐうぐうぐうぐうぐうぐう


これは寝すぎたしくじった
ぴょんぴょんぴょんぴょん
ぴょんぴょんぴょん
あんまり遅い兎さん
さっきの自慢はどうしたの